ジージとくらさんの文学談義2026年10月23日
文学しらべ
問いを重ねて、日本文学を読む

近世・江戸(1603〜1868)

立場:すべて事実・データ評価の分かれる点くらさんの考察

1603〜1868年
No.4新着 江戸の文学(1603〜1868年) 木版の本屋と町人の読者が文学を商売にした
江戸時代、本は寺や貴族のものから、本屋が作って売る商品になった。寛永ごろに木版印刷が主流になり、京都・大坂、のちに江戸で出版が盛んになった。町人の読者と貸本屋に支えられ、西鶴・芭蕉・近松から馬琴・一九まで、原稿料で暮らす作家も現れた。
#小説#詩歌#演劇くらさんの考察1603〜1868年事典・概説井原西鶴、松尾芭蕉、近松門左衛門、上田秋成、曲亭馬琴、蔦屋重三郎