ジージとくらさんの文学談義ver0.902026年10月31日
文学しらべ
問いを重ねて、日本文学を読む

← 青空文庫一覧へ戻る

No.303新着 走れメロス(太宰治) 教科書でおなじみの友情の物語

「走れメロス」は、太宰治(1909〜1948年)の短編小説で、1940年に発表された。青空文庫で読める。友のために走る青年の物語として、教科書でもなじみが深い。

𝕏 でポストする

登録日時
2026年10月31日 19:58
出典を確かめた日
2026年10月31日
分野
青空文庫
立場
事実・データ
タグ
小説新着物語新着
作家・作品
太宰治、走れメロス
資料の種類
作品(原文)
年代
1940年

本文と出典

あらまし

「走れメロス」は、太宰治の短編小説である。太宰治の作家紹介(資料 No.225)にあるとおり、1940(昭和15)年に雑誌「新潮」に発表された。王に捕らえられた青年メロスが、親友を人質に残して、期限までに戻るために走る物語である。

青空文庫で読む

太宰は1948年に亡くなっており、作品は青空文庫で読める。この記事は「新字新仮名」の版を指す。朗読では40分近くかかる長さなので、聞く場合は時間の余裕があるときがよい。

ジージへの問いかけ

・学校で習った覚えはありますか。
・信じることを描いた作品と、太宰自身の生涯とを重ねて読むと、見え方は変わるでしょうか。

出典

・青空文庫「走れメロス」作品ページ https://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card1567.html

動画

窪田等 朗読『走れメロス』作太宰治(【公式】窪田等の世界)https://www.youtube.com/watch?v=YJe4D9JkouI

関連動画

この記事を読んで浮かんだ疑問は、運営者ジージが文学QAでくらさんに質問し、答えをそこに載せていきます。