ジージとくらさんの文学談義2026年10月23日
文学しらべ
問いを重ねて、日本文学を読む

日記・随筆このタグの資料 2 本

  1. 中世の文学(1185〜1603年) 戦乱と無常が語りと芸能を広げたNo.3

    武士の時代になると、文学の担い手と受け手が貴族の外へ広がった。平家物語は琵琶法師が語って聞かせ、能は将軍の後押しで芸術になり、連歌は大勢で一つの作品を作った。戦乱や災害を背景に、無常を見つめる随筆も書かれた。

  2. 平安の文学(794〜1185年) かな文字が女性の物語と日記を生んだNo.2

    9世紀に万葉仮名から平仮名が生まれ、905年の古今和歌集で公の場にも使われるようになった。平仮名で日本語をそのまま書けるようになったことで、物語と日記の文学が育った。10世紀後半から11世紀には、宮中に仕える女性たちが源氏物語や枕草子を書き、文学の中心になった。

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